東京ギフトショー2015 の思い出

2017年2月20日

2年前、東京ギフトショー2015で初めて段ボールを素材とした什器設計と設営に携わりました。

大阪商品計画で第1期商品開発の商品を展示する什器で、素材は防炎段ボール厚み5ミリ。

設計はランデザイン浪本さんと詳細を詰めて、展開図をおこし、ある程度貼り合わせて展示会場の東京ビッグサイトへ搬入し組上げました。

長さ約8メートル、奥行1メートルで低い面から少し湾曲して階段状にせり上がっていくデザインになっています。主体構造となる腰壁部分を黒色にしているので、展示面が浮いている様に見えますね。


 

展示品は製品5点、食品7点が並び試食もあったりとバラエティに富み、
会期中ずっとにぎわっていました。

参加企業様の新規開拓の空間づくりのお手伝いができたことに大変嬉しく思います。

木材ではなく段ボールということで、細かな寸法設定など木材と勝手が違う点も多く苦労しましたが、製造業者さんとの打合せを重ねて実際に形になりました。

木材以外でも挑戦し甲斐のある素材、段ボール、そして紙…2年前を懐かしく振り返りながら、また挑戦してみたいと心新たにしました。

 

・アートディレクター・ブース設計・写真提供:ランデザイン 浪本浩一

・大阪商品計画 http://www.osaka-products.jp/op_about.html

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